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統合医療の今、アーユルヴェーダ(生きる科学)
講師:上馬場和夫(医師・医学博士・NPO法人日本アーユルヴェーダ協会理事長)
稲垣直子(アーユルヴェーダセラピスト インドにて6店舗アーユルヴェーダサロンオーナー)アーユルヴェーダ

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今回、統合医療に対して、本当に沢山の事を
考えさせられました。
これから沢山の方の意識が、西洋と東洋と
どちらとも良い所を融合するという時代に
向かっているんだなと肌で感じました。

今回、上馬塲先生から筋膜リリースについて、
詳しくお話を聞きました。

筋膜とは、筋肉に付いている
薄いコラーゲンで出来た、皮膚の下にある
筋肉を覆う薄い膜。
膜のしわをアイロンかけるイメージで、
水分やオイルをつけてアイロンを行うと、
より一層そのしわは伸びる、と学びました。
その下の筋肉の歪みも元に戻りやすくなります。

あと、やはり上馬塲先生もおっしゃられていて、
再確認しました。
リンパだではなく一番は静脈が大切だと。
私も以前整形外科の先生にそう学んでからは、
静脈の位置を意識して、流す意識を持っています。

うちの生徒さんには血管の位置は必ず
覚えるようにお伝えしています。

そして、アーユルヴェーダは今すでに個人個人で
行なっているという事『生命の知恵』。
みなさん誰しも持っています。

稲垣先生に、今回学んだ事は
本当に深すぎて、愛情がいっぱいで、
簡単に今語れません。

自身の技術に導入したいと考えています。

ゆっくりゆっくり勉強して、
皆様にお伝えしていけたらと考えています。

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