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ブログ画像では、リンパはというと、
リンパ液は、1割の老廃物と、免疫細胞の全身の巡回が大切になります。
リンパ菅は、だいたい静脈に並走しておりますが、
リンパの滞りを緩める時には、免疫細胞達が病気のもとをやっつけれる環境をと緩めています。
巡回が止まってしまっていると、病気のもとをやっつける為に大切な細胞達、
ガンのもとなどをやっつけるNK細胞なども渋滞を起こし、リンパ菅の中で身体の中をグルグルと回ってやっつけてくれる仕事をしないといけない細胞が留まっている事になります。
その為、リンパもとても需要になります。
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ブログ画像 じゃあ動脈はというと、
動脈も栄養と無くてならない酸素を回しています。
酸素について木實も書いていますが、酸素がそもそも足りないと、
筋肉が硬くなり、酸欠のコリが沢山になる事で、血管やリンパの
滞りを作ってしまう原因になります。
更に、栄養が豊富な方の身体とそうでない方の身体は
硬さや緩まり方が全然違います。
栄養は、身体の中の老廃物と手を繋いで排泄へ向かってくれる為、
栄養をきちんと体内に入れている方は、日頃のデトックス量が
全く違いますし、細胞の元気も違います。
ですので、酸素と栄養を回す、動脈も重要になります。

そして、この全ての血管やリンパを拡張、広げる動きをするのが、
副交感神経(リラックスした時の神経)
更に、収縮、血管とリンパ菅を狭く絞るのが、
交感神経(活発な神経、仕事やストレス、緊張した神経)になります。

血管やリンパの広げる、締めるのオン、オフのスイッチ係りをしているのが、
自律神経の交感神経と副交感神経という事になります。
副交感神経が7:交感神経:3の状態がベストと言われるバランスで
身体の緩まりが7割、緊張や活発が3割で血液やリンパ液も促進され
ベストな状態が保てるという事です。

今の皆様の身体の状態は、どんなバランスで過ごされていますか?
是非、自身の体のことを考えてみてください。

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