特に大きは問題はないのに上手くいかない事に色んな事を考えたりする事もありました。

年齢を考えた時に卵子を冷凍して保管した方がいいのか、病院を変えた方がいいのか、主人や家族に罪悪感の様な気持ちさえ出てきた事もあります。
外側ばかりに意識がいってしまうことが多い事に気づき、やはり自分自身を内観する事の大切さをいつもスワスティでも話しているのに見失っていました。

私は子宮内膜が少し薄いとも言われた事がありました。

生理を起こす薬を服用し、そのあとタイミング法を行い、先生からも内膜も厚くしっかりしてるのでいい状態ですと言われ少し期待をするも生理が来るとやはり落ち込んでしまう自分が居ました。
内膜が厚くなっていた分生理痛もひどい時がありました。
スワスティオーナーとも色々話をさせて貰い、身体の事についても分析をしていきました。
子宮の冷えは、特に体の凝りやストレス、自律神経の乱れなどで体は凝り固まり、血流の流れが滞り、お腹や股関節も固くなって血管の渋滞が起こり結果血流が滞る事で酸素や老廃物、リンパが通常通りに働かず、子宮(内臓)や体の冷えの原因にもなっているのではないかと思いました。
子宮の中は温かく、フカフカにしていた方がしっかり着床すると思いますが、私の子宮は冷えており、針の先生からも極寒の地になっていると言われた事もあります。

最後の着床がしっかり出来る様にする事を心がける事にしました。
そんな中、気になっていたタイへのチネイザンの勉強にオーナーと一緒に行く事ができた事はとても大きな出来事でした。
今までもブログに書かせていただきましたがお腹の固い方、冷え、内臓の動きが弱まっている方は多くいらっしゃる様に思い、自分自身も固くなり呼吸も浅くなっていました。
チネイザンを学んで行くうちに、前回もブログに書きましたが子宮ケアのアプローチのコースをタイの先生に勧められ学んだ事は眼から鱗と言いますか、繋がった事が沢山ありました。
最近でも膣トレや子宮ケアと言う事で雑誌でも特集されている事もあるようです。
デリケートな部分でもある為、聞くのが恥ずかしいと思う方もいらっしゃるとは思います。
しかし、改めて今回学んだ事でケアの大切さをしりました。
女性特有の悩みや股関節が固まって、足の浮腫やトラブルを抱えてる方、体全体の事にも繋がっていきます。

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