カルサイネイザンは、膣周りの筋肉を緩め、鼠径部の詰まりの改善につながる事で、
骨盤の中の血流が上がり、筋肉に酸素が行き渡る事で、子宮も筋肉で出来ていますので
もちろん柔らかくなり、血流が良くなる事で、体温が上がり、冷えの改善に繋がります。
一番は血流が良くなるという事。

タイで梶山は先生に左の詰まりが気になる、詰まってるねと言われていました。
それは病院で言われていた事と一致していたそうです。
梶山は病院で、卵管の詰まりを取ることをしましたが、外からのコリで圧迫している事は、
タイで学びながら気付きました。

最近の妊活されている方々は、病院では問題はなく、卵子もあり、
また卵子を誘発する薬もあります、また人工授精の技術なども医療が進み進化していると思います。

ということは、やはり着床に問題があるのではと梶山の身体を通じて分析しました。

↓勉強した内容です。
妊娠するには
卵巣で精子と合流した受精卵は、細胞分裂を繰り返し、5日ほどかけて子宮に戻っていきます。
子宮に到達した受精卵は子宮内膜に潜り込むために、胚盤胞になり、不透明膜を破り、
子宮内膜にくっついて着床出来ると1日~4日ほどかけて内膜に潜っていく。
(着床は、くっついただけで妊娠と思っていましたが、違いました)
子宮内膜に潜れてはじめて妊娠になるそうです。

この時に子宮内膜の血液循環が悪く内膜が冷えて硬くなっていると、着床しずらい状況
(内膜に潜れない状態)と言えます。着床するためには、子宮内膜の内膜の血液循環を良くして
温かくて柔らかい内膜にしてあげる事が大切で重要です。

更に、内膜の状態というのは、生理の量もポイントのようです。

皆さんは生理の量は多いですか?生理の血液量が少ない時は、梶山が病院の先生に言われた
ちゃんとした生理ではないと言う事。

ちゃんとした生理とは、しっかりとした血液の量、デトックスした内膜の剥がれたものが多く→
生理の量が多い=その月の生理前の排卵時に内膜が分厚く沢山の血液循環から出来上がって
いた、着床しやすい内膜の状態だったんではないかと私は思いました。

生理の量が少ない方は、骨盤内の血液循環が悪く内膜も薄いからこそ着床できる力が
弱いのではないかと思っています。

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