SVASTI梶山の妊娠

梶山が妊娠した事は、本当に嬉しくて待ちに待った出来事でした。

年齢も高く、子供を望むのであれば、早い方が良いとスワスティみんなで梶山の
妊娠を応援し見守ってきました。

※梶山の妊娠についても梶山とお互いのブログを確認した上で投稿しております。

梶山は私のこの独特な技術を一番最初にコピーしてくれた一番に私を理解し、
一緒に沢山の人の身体を癒す事のお手伝いをどんなにキツイ時も一緒に乗り越え、
ここまで支えてきてくれた、大切な私の仲間の一人です。
前のサロンのワンルームで、テルササロン立ち上げ前に夜遅くまで練習し、私がモデルをしながら何度も伝え、何度も何度も修正し、今のスワスティの私の技術が梶山の手に宿った瞬間、本当に号泣し、何年も戦ってきた私の技術がそこにある事をどれほど嬉しかったか、どれだけ感謝をしたか、ベッドの上でハイタッチをした事を本当に今でも鮮明に思い出します。

今年の2月のコロナの始まったあの時期に私達がタイに行き、帰って来れた事は
とても考え深く意味があった事、梶山と話し、私達ができる事、伝え、やらなければいけない使命を、きちんと二人とも理解をして、伝えようとブログに書いています。

なかなか口下手で職人気質という事もあり、お客様にはどんな思いでやってきたのか、
技術を受けて理解いただけるお客様だけでいいと考えてしまうところもありますが、
どんな思いで、そのいただいた時間の施術の一分一秒をなぜそこに使おうと考え施術を
行っているのか、梶山にも勇気をもらい伝えなきゃいけないなと思った所です。

梶山が妊娠しずらい事は、身体の状態から感じてはいました。
なるべく身体の中心部を早く緩め、血流を良くし、体温を上げないとと、お客様の間の時間で、
私も木實も緩める事を続けていました。それでも、妊娠出来ない日々が長くなるにつれ、
梶山はあまり表情に出しませんでしたが、私たちもオープンに婦人科の先生はなんと仰られているのかなど、話を聞きながら、分析し何度となく解してきました。それでも、なかなか妊娠には繋がらない日が続きました。

タイに行くきっかけは、お互いにタイに行きたい思いは確認していた時期がありましたが、
梶山も私もどの時期がいいのかまだ先の話のように思っていました。
年末前にあるきっかけがあり、お腹のことが気になり、またぐるぐる

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