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冬至を過ぎ、さらに寒さが厳しくなってきたのを感じます。
今年はコロナの影響もあり、マスクの着用や手指消毒が定着している事からか、インフルエンザ発生の話を聞く機会が少ないように思います。
しかしながら、長時間のマスク着用や外出自粛、毎日飛び込んでくる感染者数やコロナ関連の情報。これらが長期に渡るとストレス、不安や緊張を感じている人も少なくないと思います。ひいてはその状態が自立神経の乱れとなって心や体に現れるのです。不眠、不安、頭痛、胃痛、下痢、便秘、肩こり、冷え、浅い呼吸等々、自律神経の乱れからくる症状です。
 自分なりの息抜きやリラックスはできていますでしょうか?
人は交感神経と副交感神経の働きによってバランスを保っており、どちらが欠けてしまっても不調が出てしまいます。コロナ禍と言われる今年の冬は、交感神経優位で生活している人の方が多いのように思います。感染への緊張感、それに伴う仕事量の増加からイライラが増えたり、反対に仕事量の減少に対する不安があったり。外出自粛、メディアからの情報。日々の疲労やストレスの蓄積が体に影響を及ぼしてきます。
一方、副交感神経優位のリラックス状態は、主に夜間に発動すると言っても良いかもしれません。
良質な睡眠やリラックスは、内臓の働きを活発にし、血流が上がる事から、体中に酸素を運んでくれます。また、体温も上がり免疫力も上がります。体内の老廃物も運んでくれるのです。
副交感神経の方が良いようにも思えますが、どちらの神経も大切です。
日中、仕事中や車の運転中等は交換神経の状態でないと危険です。
しかし、交感神経寄りにある現代では、副交感神経の出番を意識することが必要だと思います。
 副交感神経モードになる時間を意識してみてはいかがでしょうか。
ゆっくりと深く呼吸し、呼吸だけに意識を向ける事でモードは切り替える事ができます。
今流行の「全集中の呼吸」といった感じでしょうか。
 スワスティのトリートメントでは、技術と同じくらい呼吸を大切にしており、呼吸と、お客様の体の状態に意識を傾けたトリートメントを心がけています。
私達は、体に不調が出る前のケアが必要だと感じています。
リラックスモードの時間作りにスワスティのご利用をスタッフ一同お待ち致しております。

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