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もうすぐ春分という大きな節目を迎えます。
春分は新しい一年の始まりとも言われており、特に今年の春分はエネルギー的にも大きく入れ変わるそうです。ここから自分の望む現実を思い描いて、ネガティブを捨てていく事が最強の過ごし方だと言われているようです。スワスティでは、時代の流れはもちろん、エネルギーや波動について、月の周期などについて良く語り合います。話をしているとバリ島の神様、お店の氏神様、そしてそれぞれのご先祖様に守られているなぁと感じます。
この転換期にあたり、少し自分の話をします。私は7年前の健康診断で癌という病気の告知を受けました。看護師という仕事柄、そういう場に立ち会う事は多かったのですが、自分に突きつけられた現実は冷静に受け取る事ができませんでした。何か悪い事をしたかと自分を責めました。何度となく検査や手術を繰り返し今があります。私はこの経験をし、生き方、考え方、働き方、生きる意味について自分と向き合うようになりました。私は元気だ、看護の仕事が大好きで、帰宅しても仕事や患者さんの事が頭から離れないような生活を送っていました。が、頑張り方が違ったようです。少し厳しめの家庭、完璧主義の性格、休む事も良しとせず、人に任せきれない、外からの見え方を気にする、断れない。自分の心や体の事はちゃんと考えていなかったと思います。何せ健康には自信があり、私は大丈夫だと思っていたから。しかし、病気によってストップがかかったのだと思います。そしてスワスティに出会いました。
好きな看護師の仕事を辞める選択もしましたが、やっぱりどっちの仕事も好きで現在の働き方に。医療は日々進化し病気に対するサポート体制もあり、それには私も感謝しかなかったです。この経験をしたからこそ見えた事や思いがあります。恐怖、痛み、怠さ、不安、焦り、疎外感、孤独感。そして出会い、感謝、愛情、喜び、楽しさ。
看護師として病気の方のケアを、そしてセラピストとして病気にならない人のケアに携わって行きたい。看護とスワスティの技術が融合して、どんな場所でも提供できたらと思い描いています。
その為に今も学びと経験の真っ只中です。
人は、様々な経験をする為に地球という地上に降りてきたそうです。だからどんな事も失敗はなく経験する内容は自分で決めてきているんだとか。
これからワクワクと楽しみの経験がたくさん待っていますように。

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