4B024C1B-366D-4F5C-8F8B-0D9D790E5F03人体の6割は水分でその比率は筋肉80%皮膚は70%骨にも30%の水分が含まれています。
口から含んだ水分は体内に入り消化管や血管で吸収されます。そして、血液として全身を巡り体を創っている細胞レベルにまで到達しそれぞれの働きを助けます。
体内を巡る中で、老廃物を連れ込み静脈へと入り腎臓へ、そして排泄されます。
これが体内における水の循環です。
しかし、水分不足でこの循環が乱れると不調が出ます。水分量が少ない血管内では血液の流れも緩慢で連れていくべき老廃物も流れきれず関節やリンパ管などで滞ってしまうのです。
それが筋肉の浮腫や凝り、体の浮腫となって現れてきます。その他脱水症状、腎臓への悪影響など病的状態になってしまう事も。
浮腫むから水分を減らしているという声を聞くこともありますが、適量の水分は必要です。
では適量とは。
尿や便、汗や呼吸など不感蒸泄にに含まれる水分量は約1から2Lとも言われています。
巡らせるに足る水分が摂れていますか?
喉の渇きを感じている時には、すでに細胞内の水分が足りない状態になっているそうです。
こまめな水分補給が必要なのわけですね。多めの量を短時間で飲むよりも、ちょこちょこ飲みの方が水分も満遍なく行き渡ってくれます。まさに梅雨時期など、雨の日には水分を摂る回数が減ってしまうと言われ、意識して補給する必要がありそうです。
そして小まめにトイレに行き排泄すること。仕事をしているとこれがなかなかできないこともありますよね。摂取したら排泄する。この基本的で正常な働きが大切な行動のようです。
そしてもう一つ、体内の水分は血流によって運ばれます。血流を良くするには老廃物を滞らせない事。水分を、血液を巡らせる事です。
その為には筋肉を柔軟に、関節の可動域も広げておく事が大切です。そうなると筋肉の浮腫や凝りは大敵です。そして柔軟にするには身体的なメンテナンスと、神経を緩ませる精神的なメンテナンスの両方が必要です。
体の事を考えていくと色々な事が繋がっているのが分かります。
自身の体に目をむけ、意識していくだけでも行動が変わり、体も変化していくと思います。
こうして全部繋がっているので。
リラックス効果の心メンテナンスと、体のメンテナンスお待ちしております。

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