252C3633-43C2-4763-BCFC-C89FAD87C811前ブログで、スタッフ田口が自分の経験も踏まえ骨盤や子宮を温める事の大切さについて掲載していました。今回はもう少し時期を進め、更年期という観点から書いてみました。
女性の体は年齢と共に大きく変化し、卵巣や子宮では子どもを産む為の準備が行われます。
エストロゲン(女性ホルモン)が大切で8、9歳頃から分泌が始まり、成長期の段階では十分な栄養や睡眠が重要です。過度なダイエットやストイックな運動をしすぎると、若くても生理の停止、骨粗鬆症等々を併発してしまう事もあります。
エストロゲンは女性らしい体つきの維持や、代謝、精神状態の安定、潤い、ツヤの維持に関係しますが、更年期ではこの分泌が急激に減る為、代謝が落ち、骨が脆くなりやすく、イライラ、生理不順、便秘、不眠、末端冷え性、ほてり等、反対の症状が出やすくなります。
仕事や家庭環境等も誘発の原因と言われる説もあり、ストレス性疾患と捉えられている一面もあるようです。45歳頃から卵巣の働きは落ち、脳が指令を出してもエストロゲンが出にくく脳は混乱。その混乱が自律神経に伝わり異常が出てくるのです。
自律神経は(交感神経・副交感神経)スワスティで重要視してる分野でもあります。
特に副交感神経は内臓の働きや体温調整、代謝、リラックスに関係する為、乱れると更年期で多く言われる症状が出てきます。
ホルモンに別ルートは無く、血流に乗って必要な臓器へと運ばれる為、体はもちろん、内臓・子宮の血流をあげる事が必要だと言えます。そして、血流改善に温めは必須です。
お勧めのハーブ蒸しでは膣・子宮からの温めをしていきます。
陰部や膣・子宮周りはには多くの血管が混在し、血流が活発でなければいけない場所です。また股関節には大きな血管があり、内臓の血流も改善していきます。
私も足を踏み入れようとしており、過剰に反応したり気落ちしたりする事もあります。
年齢と共に低下してくる機能が劇的に改善する事は難しいですが、その衰えの下降を緩やかに保っていく事はできるのではないかと思います。
・血流を改善させホルモンの運搬に良い状態を作る。
・自律神経調整の為にも副交感神経の状態を大切にする。
何と言っても日常を穏やかに楽しく笑顔で過ごすn事が一番だと思っています。
本格的に寒くなって来たこの時期お勧めのコースです。

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