タイトルにも書いておりますが、マスク生活が長くなり息苦しいと感じることも多いと思いますが、中々このマスク生活は無くなる見通しがつきませんね。自分自身も気が付くと呼吸が浅くなっており深く深呼吸をすることが多くあります。 普段無意識に私たちは呼吸していますが、一生のうちで6億~7億回も呼吸をするそうです。 呼吸の仕方一つで心身の健康は大きく左右されます。 呼吸が浅いと酸素が不足してしまいます。ゆっくりとした大きな呼吸は、副交感神経をスムーズに働かせます。副交感神経はホルモンや免疫の働きを正常化させる働きもあるそうです。 ストレスを感じているときは、いつの間にか呼吸は浅くなっているもので肩や胸だけで行っている呼吸で肺の一部にしか届けることができず、血液中の酸素が不足してきます。また、常に浅い呼吸を続けていると副交感神経の代わりに交感神経ばかりが働くようになり、体のあちこちに支障が現れます。浅い呼吸は脳や自律神経に影響を及ぼしストレスをますます増幅させてしまいます。 この事で招く病気として、自律神経失調症、呼吸関連の筋肉の凝り、背骨のゆがみ、胃などの内臓・肋骨の下垂、肝機能の低下、便秘、呼吸器系疾患などが挙げられています。 スワスティのブログでも度々出てくるワードにもなっています。 お客様でも背骨のゆがみや肋骨が凝り固まっている方、胃痛や便秘があるといわれる方もいらっしゃいます。 スワスティのトリートメントでは筋肉を緩めながら、細かく筋肉の凝り固まったところにアプローチをかけ、お腹から肋骨の方にかけても解していきます。日頃お客様自身も中々触らない所なのか凝り固まったご自身の肋骨周りが解れた際には「痛かったけど呼吸がしやすくなった」と驚かれる様子もみられます。どうしても時間をかけ凝り固まった筋肉にアプローチをかけていく際は痛みを感じてしまうことがあります。しかし、スワスティに通われているお客様は「そこが凝ってるんですね大丈夫ですやってください」とご自身の体と向き合い任せて頂ける事もあり、私たちもより一層技術向上に磨きをかける糧になっております。 体が解れ、呼吸がしやすい体で沢山酸素を取り込んで頂き、免疫力アップしませんか。

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